教習のポイント

ポイント1 教習に通える時間帯について担当指導員に説明!

仕事や学校、バイトにサークル・・・皆様は忙しい時間の合間をぬって教習に通われていますね。

担当指導員に教習に来られる時間帯を聞かれたら、細かく伝えておきましょう。

なるべく皆様のご都合に合うよう、担当指導員が親身になって教習の予約を考えます。

キャンセルがあったときには、指導員から教習のお誘いの電話がかかってくるかもしれませんので、

例えば、「水曜の午前中は授業がありません」とか「土日は午後からバイトなので、午前中にお願いします」など自分の状況をしっかり伝えておくことが大切です。

ポイント2 学科の受講計画を立てよう!

「短期プラン」「短期&安心プラン」でご入校された場合は、当校から学科教習や技能教習についてのプランをお渡ししますので、それに従って受講していただくこととなります。

「通常プラン」「安心プラン」でご入校された場合は、ご本人が学科教習の計画を立てることになります。

渡された学科予定表を見て、受講できる時間帯に赤丸など目印をつけて、計画してみましょう。

担当指導員と技能教習の予約の打ち合わせをするときは、受講する予定の学科とかぶらないようにすると、効率よく教習が進められます。

ポイント3 効果測定を受けてみよう!

技能が順調に進んでも、学科試験で不合格になると教習を先に進めることができません。

早めにゆとりをもって勉強しておきましょう。

各検定前に効果測定に合格しておかなければ、検定を受検する資格がありません。

仮免前効果測定について

修了検定を合格した後に「仮免学科試験」があります。

この「仮免学科試験」の模擬テストとして行われるのが「仮免前効果測定」です。

修了検定を受検する前に、必ず「仮免前効果測定」に合格しておきましょう。

問題は50問の○☓式で、45点以上で合格となります。(30分の時間制限あり)

卒検前効果測定について

卒業検定に合格した後に免許センターで「本免学科試験」があります。

この「本免学科試験」の模擬テストとして行われるのが「卒検前効果測定」です。

卒業検定を受検する前に、必ず「卒検前効果測定」に合格しておきましょう。

問題は95問の○☓式で、90点以上で合格となります。(50分の時間制限あり)

 

待合室のパソコンや、ご自身で所有しているパソコンやスマートフォンを使って、学科自習システムの問題をできるだけ多く解くことが、学科試験合格への近道です。

ポイント4 不安な点は何でも相談を!

当校では皆さんひとりひとりに担当指導員がつきますので、教習について分からないことや不満があれば何でもご相談ください。

もちろん担当指導員以外でも大丈夫です。

お近くのスタッフまでいつでもお声掛けください。

スタッフ一同で皆様の自動車学校ライフをサポートします。

ポイント5 心身ともに健康な状態で、受講しましょう!

「昨夜一睡もしていない」「疲れて頭がボーっとする」などいろいろな教習生の方がいらっしゃいます。

心身ともにベストな状態でないと集中力が途切れてしまい、教習の上達が遅れたり、教習中に思わぬミスをしてしまう場合があります。

安全運転を身につけていただくため、体調管理には十分気をつけてください。

また、教習中に気分が悪くなった場合は担当指導員に遠慮なく伝えてください。