教えて!犬塚インストラクター☆ ~ 突撃インタビュー ~

秋の気配が日に日に濃くなるこの頃。朝晩はすっかり涼しいですね。皆様いかがお過ごしですか?泉自動車学校の面々は、今年の夏の繁忙期を無事に乗り越えようとしているところです。

さて、犬塚ファンの皆様お待たせ致しました!前々回に告知した、デビューを記念したインタビューを載せました!どうぞ、お読みください♪

8月某日、まだまだ興奮冷めやらぬ内にと教習の合間をぬって、インタビューを強行致しました(汗)

快諾してくれた犬塚インストラクターありがとうございます!!

 

 

(こちらのイラストは本校卒業生山田もも子画伯による似顔絵。彼女の人柄がよく表れていますね☆)

本日はお時間を頂きありがとうございます!短い時間ですが、よろしくお願いします!!

犬塚:はーい✩だいじょうぶでーす♪

 

Q 早速ですが、いつからインストラクターとして教習を行っていますか?

犬塚:8月15日から教習をスタートしています。最初は後ろに別の指導員が同乗しながらの教習、一人では21日からやってます。

 

Q 率直な感想で構いません。インストラクターとして教習生に「教える」立場になりましたが、いかがですか?

犬塚:教えることの「難しさ」と「楽しさ」…それを実感してきているところです。最初の頃は「教える」事だけで精一杯でしたが、それだけでなくて、教習生の様子を見て「ここを教えるのって難しい」「こんな時間が楽しい!」と、感じられる余裕ができた……。そんな感じです。

 

Q なるほど。回数を重ねて、ほんの少しでも余裕が出てきたという事ですね。最初は後ろに先輩インストラクターが乗っていたという事ですが、緊張しましたか?

犬塚:はい、緊張しました(苦笑)でも、私以上に、教習生の皆さんの方が後ろに乗っている担当インストラクターに緊張している様子でした!

 

Q あらー(笑) 犬塚さんとの教習にではなく、後ろに乗っているインストラクターに見られている…って緊張しちゃったんですね(苦笑) 一人で教習を行ってからはいかがですか?

犬塚:簡単な内容なんですけど、会話もできるようになってきました。まだまだ教えることだけでいっぱいになってしまうので、一言二言お話するだけなんですけど…。それでも、目の前にいる教習生の事が少しでもわかると、その後にかける言葉も違ってきます。今後は、教習生に合わせた教習を出来るようになりたいです!!

 

Q 今後の目標もしっかりと見据えているとは、素晴らしい!!(担当を持っていないので)いろんな教習生を教習していると思いますが、どんな姿が印象に残っていますか?

犬塚:うーん、迷いますね(苦笑)同じ言葉をかけても一人一人違う反応なので…。

(――しばらく迷います――) 

やっぱり、苦手・自信がない課題が上手くできた時の喜んでいる姿、嬉しがっているその様子、自信が出てきて運転の楽しさを感じてもらっている時…。そんな姿を見ていると、教えるこちらも嬉しくなりますね!

加えて、「私自身の『教える技術』の向上もしないといけないなぁ」と、実感する瞬間でもあります。教習生の皆さんも頑張っているのだから、私自身もレベルアップしていかないといけない。毎日が、反省と勉強の繰り返しです。

 

Q 向上心に溢れた素敵なお言葉、ありがとうございます!本校は「笑顔での教習をお約束」というモットーを掲げています。実際に、教習中に気を付けていることはありますか?

犬塚:小さなことでも「褒める」ようにしています。すると、皆さんすごくいい笑顔になるんです!これが本当にすごい(笑) その後の教習も笑顔で進んでいくので、気持ちがいいですね。これからも大切にしていきたいと思います。

 

Q 最後になりますが、これからのインストラクター人生の中での目標をお願い致します!

犬塚:「教習生にとって『楽しい』教習を行うこと」が一番だし、それは大前提。それも踏まえてでの目標ですが…。

卒業しても、その教習生に『残る教習』をしたいです。『思い出』と言うより、いざその場面になった時「あぁ、あのインストラクター、こういう時はこう言ってたな」ってなるくらいの教習ができるようになりたいです。

路上教習はまだですけど、運転の楽しさの他に、その危険性も伝えられたらと思うんです。今現在、車の事故についていろんなニュースが報道されています。運転の危険性が分からないから、そういう運転をしてしまうのかもしれない。『楽しさの中にも、危険が潜んでいるということ』 これをしっかりと伝えていきたいです!

 

 

 

しっかりとした目標をお持ちの犬塚インストラクター!短い時間でしたが、ありがとうございました!

 

これからに期待しております♪